初節句祝い

初節句祝いは男の子は端午の節句(5月5日)、
女の子は桃の節句(3月3日)、赤ちゃんが生まれて、
初めてむかえる節句お祝いです。

初節句お祝い贈り物としては、
祖父母たちが、鎧兜、鯉のぼり、五月人形、ひな人形などを贈ります。

贈る時期
初節句の数ヶ月前〜10日前まで。
飾り物を贈る場合は、遅くとも1ヵ月前には届くようにしましょう。

のし紙・水引・表書き
水引 紅白の蝶結び
表書き 祝初節句・初節句御祝・御祝


贈り物の選び方
祖父母達が、鎧兜、鯉のぼり、五月人形、ひな人形を贈る事が多いようです。
売っているのを見ると、大きいものが欲しくなりますが、
収納、置く場所の事を考えて贈りましょう。
せっかくの贈り物が、置くところがなくて飾ることが出来ない・・
という事がないようにしましょう。
また、棚の上に飾れるもの、ガラスケースに入ったものなども数多くあります。


初節句祝いのお返し
3月中旬頃までに内祝いとして子供の名前で出します。
お礼状も必ず添えましょう。
お赤飯や紅白の角砂糖・桜餅などを添えて贈るのが習わしですが、
日持ちのするお菓子などでも良いでしょう。

雛人形や武者兜の掛紙、花結び祝いののし紙に、
「内祝」として子供の名前を書きます。

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